2007.02.06 (火)

仕事  日記::仕事

PowerPoint講習

今日は東部県職員さんへの「PowerPoint(以下PP)」の講習でした。
この講習は何故か人気があり、毎年委託を頂いている。今年は東、中、西部地区で全10回の予定だったけれど、追加講習の依頼があり全15回の9回目を終了。
なんで人気があるのか?もうWordやExcel講習の依頼は来なくなったけれど、PPの受講希望者は定員オーバーで毎回300名近くの応募があるらしい。

私自身、WordやExcelが出来る県職員さんなら、今更講習受けなくても十分自己学習で身につくのではないかと思うのだが、希望者がかなりいるとのこと。
まぁ、近年プレゼンテーション能力が問われ、職種に寄ってはWordやExcelはもちろんのこと、PPやAccessの利用能力も問う企業もあるようで。

でも

PPはプレゼンテーション資料を作成するソフトウェアであって、プレゼンテーションの能力は補えない。プレゼンテーションの内容をPPの資料に全て詰め込んでしまったら、プレゼンターはいらないのである。
デジタル技術が進化しているからとはいえ、きれいな資料が作れるソフトに全てを頼りすぎてしまうのはタブー。

プレゼンテーション資料作成の極意?
1.内容はキーワードとなる言葉を抜粋し簡素化する。
2.一資料に大量の情報を詰め込まない。
3.無意味なアニメーションは使用しない。
4.無意味なイラストで余白などの穴埋めをしない。
5.図形をうまく使いこなす。

・・・もちろんプレゼンテーションの内容にもよりけりだが。

そして、一番大切な事は、
「話す」という能力。良い資料が作れても、説明できなきゃ意味がない。

・・・果たしてこれは、どう身につけるのか・・・

関連記事:

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