2007.07.17 (火)

日々つれづれ・・・  日記::日々つれづれ・・・

突然の不幸

なんだかここんとこ調子が悪い。
頭痛が続いたり、身体がやけにダルかったり、吐き気をもよおしたり・・・。
風邪?今日はほんと気分悪くて、いつもより30分早く帰らせてもらった。

自宅へ戻ると、娘が・・・
「ママ~、Tちゃん(男の子)のお父さん死んだんだって」と言う。

は?
やだぁ。縁起でもないことゆうなよぉ。と娘を叱る。
「ほんとだって~。先生が言ったし。Tちゃん今日学校休みだったよ」と娘。

どうやら本当のよう・・・。信じられない。
信じられなくて・・・詳しい事が知りたくて、仲良くしてる同級生のお父さんがやってるケーキ屋さんまで行く。Tちゃんのお父さんとケーキ屋のお父さんは同級生だから詳しい事が聞けると思ったからだ。

あたしはここの出身じゃないけど、PTAでの付き合いもありTちゃんのお父さんの事はよく知ってる。Tちゃんのお父さんは身体を数年前に悪くしてから仕事を辞め、Tちゃんが学校から帰って来ると車に乗せ、うちの地区までTちゃんを連れてくる。娘とTちゃんと、そして同じ地区にいる同級生の男の子と3人で毎日遊んでいた。暗くなる前にTちゃんのお父さんが迎えにくる。
親同士特別な付き合いがあった訳ではないけど、娘が保育園のときからの付き合いだから、他人事のようにも思えなくて・・・。

娘の言った事は本当だった。心不全。ほんとうに急だったらしい。真夜中救急車で病院へ行ったらしいけど、間に合わなかったって。

旦那に連絡を取り、帰宅後娘と3人でお通夜へ行った。Tちゃんのお母さんが自宅前で他のお客様を見送っていた。
声をかけると涙ながらに「わざわざ来てくれてありがとう」と。
Tちゃんのお母さんが詳しい事を話してくれた。真夜中変な呼吸の仕方をしていたので、尋常じゃないと思い近所に住む兄弟に来てもらったら既に脈が停止しており、救急車で鳥取へ向かったけど間に合わなかったと。

お線香をあげ拝む。しばらく他のお父さん、お母さん達と話をした。
帰り際、最後にTちゃんのお父さんの顔を拝む。すごく綺麗な顔だった。死んでいるようには思えなく眠っているよう。もう2度とあの笑顔を見る事もないのだと思うと、やっぱり悲しくなった。

記事「運動会」で途中放棄してしまった男の子の事を書いたけど、その男の子がTちゃん。お父さんは42歳という若さでこの世からいなくなった。
余りにも突然の出来事。今日はしんどかったけどそれ以上にショックな日だった。

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