岡山::恩原湖
釣りに必死になると・・・
岡山::恩原湖
流れ込みの小さなワンドで対岸目掛けてキャストする。状況というのは1日で変化する。昨日良かったから今日もいいとは限らないし、だからもちろん昨日悪かったから今日も悪いとは限らない。去年までの恩原なら40upのバスが、湖全体で間違いなくHITする。でも今年はなんだか厳しい気がする。自分に釣れないからそう思うだけかもしれないけど
娘と一緒にキャストを続けていると、ベイトを一心に追っかけてきたかのようなバスの姿が・・・。デカイ!バス君からは丸見えであろうと思われたけど、一応腰を落として狙ってみる。長靴を履いていたけど腰を落とした事によりひざ部分が水に浸かってしまった。まぁそんな事はどうでもいい。浸水は慣れてるし
そしてこのポイントでは1本のHITもなかった。先ほどのバス君も居なくなってた。
お昼ごろスキー場側のダムサイトへ移動する(反対側には先行者がいたので)小さな流れ込みのあるポイントでキャストしていると、太もも付近の不快感に気づく。ん?見てみると何もしてないのに濡れてる。あれぇぇぇぇ???ベルトにぶら下げていたバッグの底がビシャビシャになってる・・・。
あ
あの時・・・(腰をかがめた時)、バッグも水に浸かってしまってたんだ
そして何気に「何時かなぁ・・・」とバッグから携帯を取り出すと・・・
うわわわーーーーーーーっ
液晶が・・・水が進入しきってジャボジャボ状態。うぅぅぅぅ
サイアクーーーーーーーー
とはいえ、こうなったもんは今更しゃーないし・・・気を取り直して釣りをする。
そんなあたしの心を、きっとバス君が癒してくれる
な~んて思ってみても、じぇんじぇん釣れん。
そんな時、ダム上の歩道を歩いている2人の男性が、ダム上からキャストし(見えバスだったのかな?)ヒットさせた姿が目に入った。
ええなぁ・・・羨ましいと思いつつもひたすらキャストを繰り返す。でも全然釣れん。いつもワンド方面へ歩きながらキャストを続けていると、バス発見
このあたりをいったりきたりしてる。狙ってみるけどやっぱ釣れん。ルアーをあれこれ変えてみるけどそれでも釣れん。
ダム上で先ほどバスを釣り上げてた2人組の男性がいつもワンド方面へ歩いて行った。そしてしばらくして戻ってきた。声を掛けられた。
男性「こんにちわ~
」
らら「こんにちわ」
男性「ららさん?」
らら「はい」
男性「○○です。ご無沙汰してます。」
らら「あっ!こんにちはぁ。お久しぶりですぅ」
なんと、昔ハロバスに来て下さってた、バカボンさんでした。一緒にいたもう1人の男性は、多分息子さん??いやぁ、いつまでもお若くてびっくりしちゃいました。
話の中で先ほど釣ってたバスの話を聞くと、あの後バラしちゃったとのこと。
この後いつまでたっても全く釣れないんで、かなり長い間釣りしてたけど終了。
結局携帯までダメ
最悪です。